ランタンケース 木製 自作

ランタンケースを自作しよう!参考図面付きで簡単な作り方を解説!

木製のランタンケースって買うとなかなかいいお値段するよね。市販だと種類も多くないし…。

ならば作ってしまえばいいんです!

でも作るのって大変そうだなぁ。

そうですよね。私も同じ思いでした。

測ったり切ったり、すごく苦手意識があります。学校の技術の授業も好きではなかったです(笑)

そんな方でも大丈夫!誰でも出来る簡単な木製ランタンケースの作り方をご紹介します!

 

木製ランタンケースを作ろう! 

ご紹介するのは、扉なしで上からランタンを入れるタイプのケースの作り方です。

シンプルな形で扉をつける行程もないので初心者の方にも簡単に作っていただけるのではないでしょうか。

材料もホームセンターや100均で揃うものばかりなので気軽にDIYをはじめてみませんか?

 

作るのに必要なものは?

できるだけ簡単に安く手に入るものを選びました。

用意するもの

  • 20cm×18cmの木板(厚さ1cm)を1枚
  • 18cm×30cmの木板(厚さ1cm)を4枚
  • のこぎり(自分で木を切る場合)
  • スマホリング 2つ
  • ロープ 50〜60cm(スマホリングの穴に通る太さ)
  • やすり、サンドペーパー
  • 木工用ボンド
  • 接着剤
  • ビス(2〜3cm)または釘を12本以上
  • 電動ドライバー(あれば便利)
  • キリ(電動ドリルがあれば不要)

木板の大きさは2種類のみ!

底板をそれに合わせたサイズにしているので、お好みのサイズで作りたい場合は木板の厚さも考慮して設計してみてください。

木板の厚さが8mmの場合、底板を19.6cm×18cmに変更します。

「自分で切るのは大変そう」という方はホームセンターで木材を好きなサイズに切ってもらえますよ♪

ワークスペースを貸してもらえるところもあるのでご自身で切ることもできます。

もちろんそのホームセンターで購入した木材だと言うことが大前提のところがほとんどです。

 

ランタンケースの作り方

所々、図を入れながら作り方を紹介していきます。簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。

  1. 木板を必要サイズに切ります。
  2. 仮組みをします。20cm×18cmの木板を20cmの方を手前に置き、両サイド部分の木板を木工用ボンドで貼り付けます。図で説明すると青色の部分です。
  3. 手前と奥の部分の木板を木工用ボンドで仮組みをしていきます。図で説明すると赤色の部分です。
  4. 乾いたらビスをとめる位置にキリを使って下穴をあけます。電動ドリルをお持ちの方はもちろん電動ドリルを使ってもOKです。
  5. 下穴にビスをとめます。ビスの長さは木板の厚さの2〜3倍のものがおすすめです。今回木板の厚さが1cmなのでビスの長さを2〜3cmとします。釘を打ち込んでもOKです。
  6. スマホリングを両サイド同じ高さに接着剤で取り付けます。スマホリングは100均でも買えますよ♪
  7. スマホリングの穴にロープを通して結びます。
  8. 仕上げに、角が気になるところをやすりで削ります。
  9. お好みで色付きの水性ニスを塗って完成!

ロープを取り付ける箇所は他に代用できそうなものがあればスマホリングでなくても大丈夫ですよ!

 

DIYであると便利なアイテム

簡単なものを作るときでもあれば便利なDIYアイテムをご紹介します!

【電動ドライバー 充電式 】¥4,880

出典引用:楽天市場

DIYや家具の組み立てにも便利♪私も大型家具を組み立てるときに助けられました。なかったらどれだけ時間かかるんだろう…と思いました(笑)

手で作業するとマメができたこともあるので電動ドライバーは持っていて間違いないと思います。

日本製 角源 折りたたみ ノコギリ  ¥1,350

出典引用:楽天市場

折りたたみ式で収納にも困りません。折りたためることでキャンプなどにも持って行くことができます。切れ味も問題なさそうですよ!お値段もお手頃なのでDIY初心者さんでも買いやすいですよね!

 

ランタンケースの作り方を動画でご紹介! 

木製のランタンケースは自分で作っている方が多いので、参考にして作ってみるのもいいですね!

初心者の方が作り方を紹介しているものは、同じ初心者だから私にもできるかも…!と思わせてくれます。

ぜひこちらも参考にしてみてくださいね!

【初心者の方が作るランタンケースの作り方】

作り方

  1. イズを測って線を引く。
  2. 丸鋸でカット。(ない方はノコギリで大丈夫だと思います)動画にはありませんがここで持ち手のロープを通す穴も天井部分に開けておく。
  3. ボンドで仮組み。
  4. ボンドが乾いたらネジを打ち込む。
  5. 中敷のクッションを入れる。
  6. 蝶番をつけ、扉をつける。
  7. 扉の留め具をつける。
  8. 好きな文字や絵をステンシル。メラミンスポンジに絵の具をつけ、ポンポン叩く。
  9. オイルフィニッシュで仕上げ塗りをする
  10. ロープを通して出来上がり!

やること自体はそんなに多くないので、お手持ちのランタンのサイズに合わせてアレンジすると良さそうですね。

蝶番の種類ですが、今回のこのような小さめの箱に扉をつける場合、平型蝶番が一般的です。平型蝶番の特徴は開いたとき180°のフラットな状態なることです。

蝶番をつけるポイント

平型蝶番をつけるときのポイントとして、蝶番の回転軸の中心を扉の角のところに合わせることです。位置を決めたらその部分を彫ります。平型蝶番を使う場合は回転軸の半分ほどの深さに彫ります。(ノミや彫刻刀を使います)

扉をつけるのはDIY初心者からすればなかなかハードル高いかな?と思いますが、このひと手間で格段につけやすくなると思います。

 

ランタンケースを作ろう!参考図面も有り!簡単な作り方を解説!:まとめ

扉なしのランタンケースは初心者向け!

木材カットも難しければホームセンターでやってもらおう!

蝶番をつけるときはつけるところを彫っておくと扉の開閉に支障が出ない

大切なランタンを守ってくれるランタンケースを作るためなら慣れないDIYも楽しんでできそうですよね!

ランタンケースが作れたら、次は何を作ろうかなぁ。と夢も膨らみます♪

オリジナルのランタンケースを持ってキャンプに出かけるのも楽しみですね!

木製ケースだけでなく、布ランタンケースも手作りできますよ!こちらも参考にしてみてくださいね♪

刃物の取り扱いにはくれぐれも気をつけてくださいね!

 

スポンサーリンク

-ランタンケース, 木製, 自作
-, , ,

© 2022 ランタン先生 Powered by AFFINGER5