おすすめ オイルランタン

オイルランタンのおすすめ11選!テーマやシーンに合わせて選ぼう!

普段はLEDランタンやガスランタンを使っているけど、オイルランタンってどうなの? 種類が多くてどれがいいのか迷ってしまうよね。

このような疑問にお答えします。

オイルランタンはLEDランタン程の光量はないものの、激しい雨や風の中でも炎が消えず灯りをともし続ける事ができます。

因みに私はLEDランタンとガスランタンをメインで使っていますが、オイルランタンは必ず持っていきます。

オイルランタンの静かにゆれる炎を眺めていると、とってもリラックスして心が満たされるんですよね。

オイルランタンは多くのメーカーが販売しており、種類も豊富にあるため、初めにどれを選ぶべきか迷ってしまうと思います。

今回は、オイルランタンの魅力ある商品をテーマやシーンに合わせて紹介していきます。

この記事を読むことで、オイルランタンがあなたの必須キャンプギアになること間違いなしです!

まずはオイルランタンの特徴をいくつか見てみましょう。

 

オイルランタンの特徴

長い歴史を持つオイルランタンは、本来はオイルランプに分類される照明器具でした。

オイルランタンは、キャンプなど屋外の使用を目的とするハリケーンランタンと、屋内や卓上で使用するオイルランプの2種類があります。

まずはハリケーンランタンについて詳しく紹介していきます。

ハリケーンランタンのメリット・デメリット

メリット

  • 燃料を灯油にすることでコストを抑えることが出来る。
  • 燃焼時間が長い。(燃料タンクを満タンにして約20時間燃焼
  • 悪天候でも安定した灯りをともし続ける。
  • デザイン性の高い商品が豊富でインテリアとしても楽しめる。
キャンプ用品は、見てるとついつい買い過ぎて、予算をオーバーした事などありませんか? そんな時に燃料コストをおさえる事が出来たら、メチャクチャうれしいですよね!

デメリット

  • 火気を扱う為、室内では使えない。
  • 芯の替えやススの掃除などメンテナンスが必要。
  • 燃料の取扱いに注意が必要。

一酸化炭素中毒の危険を伴う為、ハリケーンランタンは屋外で使用しましょう。

燃料は2種類

オイルランタンの燃料は「灯油」と「パラフィンオイル」です。

安価な灯油がいいかしら。

パラフィンオイルってどんなもの?

パラフィンオイルはロウソクのロウを液状にしたようなオイルで、燃焼時に匂いやススが出にくい特徴があります。

引火点が95℃以上と高く揮発性も低いため、灯油のような専用容器に移し替える必要もありません。

初めは安全でススが出にくいパラフィンオイルのほうが使いやすいですよ。

さらに、パラフィンオイルにはカラフルなオイルや、ハーブを配合した虫除けタイプの商品もあります。

初心者でもオイルランタンを楽しみながら活用できますよ!

それでは、いくつかおすすめのパラフィンオイルを紹介します。

キャンライト カラーリング ランプオイル

引用:Amazon公式HP

匂いや煙が出ないうえに便利なノズル付きで、使いやすいと高評価のパラフィンオイルです。

ムラエ 天然 ハーブ アロマ 防虫オイル

引用:Amazon公式HP

防虫効果のあるハーブを配合。レインボーオイルのスカイブルーは爽やかですね。

安価な灯油も使いたいんだけど、パラフィンオイルと混ぜて使っても大丈夫?
大丈夫です!

灯油は石油系の匂いがしたり、燃焼時にススが出やすいといった特性があります。

混ぜることによって、灯油のにおいが軽減したり、ススが出にくくなることも期待できますよ

混ぜる割合を調整しながら使ってみるのも楽しいですね。

加圧式と非加圧式

ハリケーンランタンには燃料に圧力を加えてまぶしい光を放つ加圧式と、芯を燃焼させて穏やかに燃える非加圧式があります。

それぞれ構造の仕組みが違うため、使い方も異なります。

加圧式の特徴

燃料タンクに圧力をかけ、気化した燃料をガス状にしてマントルに引火させます。

気化させるためにポンピングやマントルの空焼きなどの手間がありますが、非加圧式より光量が大きくテーブルまわりを鮮やかに照らしてくれます。

非加圧式の特徴

ホヤを上げ、燃料をしみ込ませた芯に直接ライターなどで引火します。

炎を大きくし過ぎると、ススが発生しホヤが汚れることがあるので、使用後はメンテナンスが必要です。

着火する際に手間がかからないので、初心者にもオススメです。

オイルランプの特徴

ここからはオイルランプについてお話していきますね。

オイルランプは屋外だけではなく、自宅やレストランの食卓でも利用できるんです。食卓で灯りを楽しんだり、アンティークなものをコレクションする人も増えています

オイルランプの使い方って難しいの?

オイルランプも非加圧式なので、着火の仕方は非加圧式ランタンとほとんど変わりません。

燃料がしみ込んだ棒芯に直接火をつけるだけでほんのり優しい灯りを楽しめます。

オイルランプの燃料は、専用のパラフィンオイルなので、ススや匂いで食事の邪魔になることはありません

オイルランプを使うときの注意点は?

オイルランプのホヤの部分はガラスのものが多く、ハリケーンランタンのようにホヤを守るフレームがないので運搬時にぶつかって割れてしまわないように注意が必要です。

ここまで加圧式と非加圧式のオイルランタンやオイルランプを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

なんとなくわかったけど、どのタイプが自分に合ってるかわからないよ。

オイルランタンは種類によって、デザインや明るさが違うので、テーマやシーンに合わせて選ぶといいですよ。

ではここからおすすめのオイルランタンを種類別に紹介していきます。

 

おすすめ加圧式オイルランタン3選

デザイン性と明るさどちらも楽しみたい方には加圧式がおススメ

加圧式ランタンは着火に手間がかかる分、無事に明かりが付いた時は喜びもひとしおです!

①PETROMAX ペトロマックス HK500

引用:Amazon公式HP

加圧式の灯油ランタンと言えばペトロマックス!

鮮やかな明るさと高貴なたたずまいが魅力の加圧式オイルランタンです。

上品な雰囲気でお酒も進みそうですね。

②バタフライ 加圧式石油ランタン

バタフライ 加圧式石油ランタン 500CP 灯油 №830/メッキリフレクター付

引用:Amazon公式HP

レトロな雰囲気で落ち着きますね。付属のリフレクターで反射効果が期待できます。

③シーアンカー 加圧式石油ランタン

引用:Amazon公式HP

こちらはSEA ANCHORの加圧式ランタン。

まぶしいくらいの光を放つのでメインランタンとしての活躍も期待できますよ!

おすすめ非加圧式オイルランタン5選

幻想的な炎で癒しの空間を味わえるのが非加圧式ハリケーンランタンの魅力です。明るさよりも穏やかに安定した炎を楽しみたい方におススメ。

①FEUERHAND(フュアーハンド) アウトドア キャンプ ランタン 276 ジンク

引用:Amazon 公式HP

フュアーハンドは1893年にドイツで誕生したオリジナルブランドです。世界中のキャンパー達が愛用しているハリケーンランタンの定番です!

インテリアとしても充分楽しめますね。

②FEUERHAND(フュアーハンド) ベイビースペシャル 276

引用:Amazon公式HP

同じくフュアーハンドの人気商品です。私も使いやすいので長年愛用しています!

カラーが11色から選べますが、どれも良くて全部欲しくなりますよ(笑)

③キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 防災用 ランタン

引用:Amazon公式HP

こちらは日本のアウトドアブランド、キャプテンスタッグの人気商品です。

軽くて持ちやすいのが特徴で、防災用にも使えます。サイズやカラーバリエーションが豊富です

④デイツ社(DIETZ) ハリケーンランタン

引用:Amazon公式HP

こちらは1840年ニューヨークで誕生したブランドデイツのオリジナルランタンです。

豪華な金色メッキのコンビネーションモデルになっています。

⑤YOGOGOshopケロシン(灯油) ランタン

引用:Amazon公式HP

最近よく見るYOGOGOブランド。

カラフルで値段も手ごろなので、試してみる価値はありそうです。

一つは絶対欲しいおすすめオイルランプ3選

テーブルに1つ置くだけでキャンプディナーの雰囲気がグッとお洒落に変わること間違いなし。

①真鍮 CS マイナーランプ

引用:Amazon公式HP

小柄なボディーですが、とても頑丈に出来ています。読書の時間にそっとテーブルに置いておきたいですね。

燃料は灯油またはレインボーオイルです。

②民芸調 レトロ(明治 昭和) 山小屋ランプ

引用:Amazon公式HP

デザイン性もさることながら、懐かしいレトロな雰囲気がたまりません。

燃料はレインボーオイルの他に灯油も使用できます。

③スタガー社製アンティークランプ

引用:楽天公式HP

スタガー社製のオイルランプは小さくて可愛いだけではありません。性能も通常タイプにひけを取らないくらい優れています。

燃料はレインボーオイルのみです.

ハリケーンランタンとはまた違った魅力のあるオイルランプ。一つあるだけでお部屋の雰囲気がグッと変わりますよ。

 

オイルランタンのおすすめ11選!テーマやシーンに合わせて選ぼう!:まとめ

オイルランタンは種類が豊富なので、自分に合ったランタンを選ぶといっても迷ってしまいますよね。

そんな時は使う際のテーマやシーンなどを基準にすると選びやすくなります。

今回はオイルランタンを大きく3タイプに分けて紹介しましたが、まずは気になったタイプから選んでみてはいかかでしょうか。

火気の取り扱いには十分注意しながらオイルランタンを楽しんでみでくださいね!

 

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