ペグ ランタンスタンド 自作

落枝やテントポールを活用!ランタンスタンドを自作できるペグを紹介

落枝や手持ちのテントポールを使ってランタンスタンドが作れるの?

作り方を教えて!

その疑問を解決します。

ランタンスタンドは、キャンプを快適に過ごしやすくしてくれる必須アイテムです。

ですが、価格も種類も豊富で迷ってしまいますよね。

テントなどメインのキャンプ用品に比べると、ランタンスタンドの優先順位って低くなりがちではないですか。

デザインが二の次になりがちな「ランタンスタンド」ですが、サイトの雰囲気にもたらす効果絶大んです。

木製や鉄製のランタンスタンドにアンティーク調のランタンを吊るすだけでもサイトの雰囲気がグッと良くなります。

手持ちのランタンに合うものや、デザイン性などにもこだわりたいものですよね。

ですが、木製や鉄製のランタンスタンドは、高額なものが多いんです

快適なキャンプをするには必要なものがたくさんあるので、ランタンスタンドだけに費用をかけるわけにはいきませんよね

「でも木製や、鉄製のランタンスタンドが欲しい、、、」

そんな方は、自作してみませんか

キャンプ用品の中で、ランタンスタンドは比較的簡単に作れるアイテムなんです。

この記事では、

ランタンスタンドの作り方

簡単にランタンスタンドが自作できるペグ

を紹介します。

 

ランタンスタンドを自作するメリット

ランタンスタンドを自作するメリットを紹介します。

1.低コストで作れる

ランタンスタンドを自作するもっとも大きなメリットは、低コストで作れることです。

ランタンスタンドは、構造的にとても簡単な作りをしているので、少ない部品で作ることができます。

特に1本脚のランタンスタンドであれば、非常にシンプルな部品だけで完成しますよ。

また、必要となる材料はホームセンターや100円ショップなどで手に入れやすいものが多いので、材料費がほとんどかからないのが自作する魅力ですね。

浮いた費用で他のキャンプ用品を揃えることもできますね。

2.好みのものが作れる

ランタンスタンドをはじめキャンプ用品を自作するメリットのひとつが、手持ちのものに合ったサイズ質感のものが作れることです。

ランタンは非常に多くのデザインがあるので、質感やサイズ、デザインを見つけるのはとても大変です。

ですが、自分のランタンにあったものを自作することで、サイズ感やデザインで迷う必要がなくなります。

デザインなどにこだわりがある方は、少し手間をかけてでも自作のランタンスタンドを製作する価値がありますよ。

キャンプ用品以外にも通ずることですが、自分で作ったものって既製品とは違う愛着が湧きますよね

私は、子どもと一緒にキャンプ用品を作るところから楽しんでいます。

小学生と未就学児なのであまり難しい工程があるものは作れませんが、切ったり繋げたり、ネジを回したりと簡単な作業でも、とても楽しそうに作っています。

力がいる作業は手伝いながら、試行錯誤しながら頑張って作っている子どもたちの姿を見ることが楽しみであり、成長を感じる場面です。

完成したキャンプアイテムは愛着が湧いて、とても大切に使っています。

物を大切に使うということにも繋がる良い経験ができていますよ。

 

ランタンスタンドを自作する方法

ランタンスタンドを簡単に自作する方法を紹介します。

ランタンスタンドの構造はとてもシンプルで、

地面に固定するペグ

高さを出すポール

ランタンを掛けるフック

この3つで作ることができます。

また、ランタンスタンドを自作するためには工具が必要な場合もあります。

杭の形を変形させる場合にはペンチネジを使う場合にはドライバーといった工具が必要です。

ホームセンターはもちろん、基本的な工具であれば100円ショップでも揃えることができますよ

ランタンスタンドを自作する工程

キャンプ場で1本脚のランタンスタンドを作る工程を紹介します。

作り方

  1. ペグを立てる
  2. 杭やポールを立てる
  3. ペグと杭やポールを固定する
  4. ランタンハンガーを掛ける

といった手順になります。

1.ランタンスタンドを立てたい場所にペグを立てます。

ペグの打ち込みにはハンマーがあると便利ですよ。

2.打ち込んだペグにそうように杭またはポールを設置します。

杭の場合は、ペグの横にしっかりそえて立てます。

後で固定しやすいように、ペグとの間がなるべく隙間がないようにうまく打ち込みましょう。

3.ペグと杭やポールを固定します。

杭の場合は、この固定部分が弱いと杭が倒れたり傾いてしまう恐れがあるので、3本以上のケーブルタイを使用して動かないようにしっかり固定しましょう

ポールの場合も杭の場合と同様に、ペグに固定具とポールの間に隙間がないようにしっかり固定しましょう。

必要な場合は挿し木などを挟んで傾かないように固定しましょう。

4.杭やポールの好きな高さにランタンハンガーを設置してランタンを吊るしたら完成です。

ランタンを吊るした後、傾きがないか確認しましょう。

傾きがある場合は、重量が軽い物に変更またはハンガーの位置を下げると傾きが軽減する場合があるので、調整してみてください。

 

ホームセンターで購入できるペグ代用品

キャンプに必要なペグですが、アウトドアショップの製品って結構高いものが多いんですよね。

ですが、工事コーナーやDIYコーナーがあるホームセンターならほぼ間違いなく売っている物でペグの代用できるものがあります。

アウトドアショップのような華やかさはありませんが、ワイヤーや金具などとともに販売されているのがこのペグです。

見た目はペグというより「杭」といった感じですが、駐車場などで区画する際にロープを固定したりする本気仕様なので、強度はバッチリですよ。

価格は長さで異なりますが、大体60円台くらいからあります。

アウトドアブランドのペグは高いもので1本1000円を超えるものがあるので、こちらはとてもお得ですよね。

種類は大きく分けて3タイプ

どこのホームセンターでも、どのタイプも共通して「ロープ止め」という名称がついています。

上部が「J」の形になっている「ロープ止めJ型」

引用元:楽天市場

上部が円を描いている「ロープ止め丸型」

引用元:楽天市場

全体にギザギザがついている「異形ロープ止めJ型」

引用元:楽天市場

「ロープ止め」はペグの代用品としても使用できますし、ロープ止め丸型を使って自作ランタンスタンドを作ることもできますよ。

ロープ止め丸型を使った自作ランタンスタンド

材料を現地で組み立てるだけで簡単にランタンスタンドができますね。

特別な加工が必要ではないので、初めての方にもおすすめの作り方です。

 

簡単にランタンスタンドを自作できるペグ

簡単にランタンスタンドを自作できるおすすめのペグを紹介します。

このペグがあれば、手持ちのテントポール現地で調達したでランタンスタンドを作ることができますよ。

DODチンアナゴペグ2

引用元:楽天市場

  • ペグ:(約)W8cm×D3.5cm×H60cm
  • ランタンハンガー:(約)長さ27cm
  • 収納サイズ:(約)W15cm×D63cm×H6cm
  • 重量(付属品含む):(約)910g

※直径1.5~2.8cmのポールに対応可能

足が引っかかりにくい1本脚のランタンスタンドを実現できるペグです。

ハンマーでペグを打ち込み、手持ちのテントポールを挿入することで簡単にランタンスタンドができます。

ランタンハンガーとキャリーバッグ付きなので持ち運びも設置も簡単にできますよ。

このワンセットをキャンプに持って行けば、現地調達した枝や流木でもランタンスタンドがつくれますね。

CAPTAIN STAG ポール&パラソルペグ50cmボックス450

引用元:楽天市場

サイズ:長さ50cm

重量:480g

材質:鉄(亜鉛メッキ)

※直径1.9~3.2cmのポールに対応可能

ポールの固定に便利な打ち付け式のパラソルやポールスタンドです。

丈夫で抜けにくいV型のスチール製のペグで、ポールが立てにくい土や砂地で威力を発揮しますよ。

落枝やテントポールを活用!ランタンスタンドを自作できるペグを紹介:まとめ

まとめ

  • ランタンスタンドは他のキャンプ用品に比べて自作しやすい
  • 材料は、ホームセンター100円ショップで揃えることが可能
  • シンプルな構造なので、子どもと一緒にDIYを楽しむことができる
  • ポールを固定できるペグを活用すると、手持ちのポールや落枝などで簡単にランタンスタンドができる。
  • ホームセンターでペグの代用品がお手頃価格で購入できる。

この記事では、ランタンスタンドを簡単に作れる方法をご紹介しました。

意外と簡単に作ることができそうですよね。

パーツを現地で組み立てるだけなので、持ち運びもしやすいですよ。

荷物を減らしたい方テントポールが余っている方は、ポールを固定できる「DODのチンアナゴペグ」や、「CAPTAIN STAGのポール&パラソルペグ」を持っておくと便利です。

手持ちの余ったポールや現地で調達した落枝で、その時々に合ったランタンスタンドを作ることができますよ。

自作のランタンスタンドを持ってよりキャンプを楽しみましょう。

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