100均 ランタンスタンド 自作

ダイソーの商品だけで自作できる?!キャンプに必須のランタンスタンド

ダイソーのアイテムだけでランタンスタンドって作れるって本当? 作り方教えて!

その疑問を解決します。

キャンプを楽しんでいる方は知っていることですが、ランタンスタンドはとても便利なギアです。

「ここに明かりが欲しい」

「手元を上からを照らしたい」

夜のキャンプでこのようなシーンを経験したことはないですか。

タープやテントポールから離れて自由な場所に明かりを置けるってとても重要なことです。

ところが、既製品のランタンスタンドは種類も豊富で、そこそこのお値段がします。

便利なのは分かっているけど、、、となかなか購入に踏み切れない方もいるのではないでしょうか。

そんな方はランタンスタンドを自分で作ってみませんか

意外と簡単に作ることができるんですよ。

しかも、材料は全部ダイソーで揃えることができます。

安価で簡単にランタンスタンドを作れたら嬉しいですよね。

この記事では、ダイソーのアイテムで作るランタンスタンドをご紹介します。

 

材料はすべてダイソーで揃うランタンスタンド

ダイソーで材料を4つ揃えるだけで、ランタンスタンドを簡単に作ることができます。

必要な材料はこちら

  • ペグ
  • ケーブルタイ
  • 防獣杭(120cm)
  • ランタンハンガー

たったこれだけの材料でランタンスタンドを作ることができるんです。

それぞれについて詳しく紹介します。

ペグ

長いものであれば何でも使用可能です。

ダイソーのキャンプ用品売り場に、ポリスチレン素材の長さ34.6cmのジャンボペグと鉄製の長さ40cmのペグ(税込220円)があります。

ポール

今回は軽量長さがある防獣杭を使用しています。(園芸用品売り場にあります)

長さがあって、ランタンハンガーが引っ掛けられれば他のものでもOKです。

ケーブルタイ

ケーブルタイとは、マジックテープ式のバンドのことです。

PCやケーブル用品売り場にあり、ほとんどのものが3本以上のセットで販売されて、1~2cmで絵柄やサイズが豊富にあります。

今回使用するケーブルタイは、しっかり固定させるために幅が細すぎないものを選んで下さい。

ランタンハンガー

ポールに引っ掛けるタイプのものなら何でも良いです。

こちらもキャンプ用品売り場にありますよ。

必要な道具

このランタンスタンドを作るのに使用する道具は、ペグを打ち込むためのハンマーのみです。

特別な技術も道具も必要ないので、だれでも簡単に作ることができますよ。

 

ランタンスタンドを設置しよう

今回紹介するものは、ペグを使って地面に固定する「打ち込み式のランタンスタンドの作り方です。

作ると言っても工具を使って加工するのではなく、材料を準備して現地で設置するだけです。

では、設置方法をご紹介します。

設置方法

  1. ランタンスタンドを立てたい場所にロングペグを10〜15cmほど残して地面に打ち込みます。
  2. ペグの横に防獣杭を立てます。
  3. ペグと防獣杭を一緒にケーブルタイで巻き、3ヶ所を固定します。
  4. ランタンハンガーを好きな位置に取り付けたら完成です。

撤収のときは、バラバラにして持ち帰りましょう。

特別な技術工具も必要ないですし、ペグを打ち込む程度の力作業のみです。

誰でも簡単に作ることができそうですよね。

 

軽いLEDランタンが安心

この自作のランタンスタンドで吊り下げるランタンは、重たい燃料系のランタンではなくて軽くて明るいLEDランタンの方が安心して使用できます

LEDランタンは燃料系のランタンのように表面が熱くならないので、誤って触ってしまい火傷などのケガをすることを防ぐことができます。

安心して使用できるので、子どもと一緒のファミリーキャンプを楽しみたい方にもおすすめです。

ダイソーでも複数のLEDランタンが販売されていますよ。

ランタンスタンドの材料と一緒に是非探してみてください。

 

使用する際に注意すること

ランタンスタンドを使用する際は、次のことに注意しましょう。

負荷をかけすぎない

この自作ランタンスタンドは、ペグとポールをケーブルタイでしっかり固定していますが、負荷のかけすぎないように注意しましょう

負荷をかけすぎないようにするのは、既製品のランタンスタンドも同様のことです。

タイプ別に人気のおすすめランタンスタンドを紹介します。

三本脚タイプのランタンスタンド

三脚式のランタンスタンドは、3本の脚で支えることで安定感があり簡単に設置することができます。

なので、重たい燃料系のランタンを吊り下げるのに向いています。

コールマン(Coleman)ランタンスタンド4

引用元:楽天市場

三脚タイプのランタンスタンドの最大のデメリットとされるのが、3本の広がる脚の部分です。

ですが、コールマンのランタンスタンド4は脚の部分が地面に対してフラットに広がる構造で、足を引っ掛けにくくなっています

設置も簡単で、スライド式で10段階の高さ調節が可能です。

初心者から、ベテランキャンパーまで安心して使用できる人気商品です。

打ち込みタイプのランタンスタンド

ペグや本体を地面に打ち込み、1本の棒で支えるランタンスタンドです。

軽量でコンパクトなので持ち運びが簡単にできますが、重たいものを吊り下げるには不向きな場合もあります。

スノーピーク(snow peak)パイルドライバー

引用元:楽天市場

スノーピークパイルドライバは、打ち込み式ランタンスタンドの先駆け商品です。

ハンマーを使わずに自重で地面に打ち込むことができ、1本のポールのみで持ち運びにも便利ですよ。

クランプタイプのランタンスタンド

クランプという金具をテーブル棚などに固定して、そこにポールを立てて使用します。

食事の時や調理や作業中の手元を照らしたい時に使いやすいランタンスタンドです。

ヤエイワーカーズ(YaeiWorkers)マルチツールランタンスタンド

引用元:楽天市場

無骨系キャンプギアで人気のヤエイワーカーズのランタンスタンドは、クランプタイプとしてはもちろん、打ち込みタイプとしても使えるのが特徴です。

素材がアルミフレームとステンレスハンガーで、メンテナンスもしやすいので誰にでも使いやすいおすすめランタンスタンドです。

それぞれのランタンスタンドの特徴をしっかり理解して使用しましょう。

 

ダイソーの商品だけで作れる?!キャンプに必須のランタンスタンド :まとめ

まとめ

  • ランタンスタンドの材料はダイソーで揃えることができる。
  • 特別な技術がいらず、道具はペグを打ち込むためのハンマーだけで誰でも簡単に作れる。
  • 負荷がかかりすぎないように軽くて明るいLEDランタンを吊り下げよう。

たった4つの材料だけで、簡単にランタンスタンドを作ることができます。

しかも「身近なダイソーで材料が揃うなら、、、」と思うと、作ってみたくなりますよね。

ぜひこの自作ランタンスタンドを持ってキャンプに出掛けましょう。

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