ランタン ランプシェード

ランタンをランプシェードで魅力的に!多彩なランプシェードをご紹介

ランプシェードは何に使うの?どんなランプシェードがあるの?

そんな疑問にお答えします。

キャンプの夜に彩りを与えてくれるランタン。

そんなランタンをひと味違ったものにしてみてはいかがでしょうか。

今回は、ランタンの魅力を引き出すランプシェードをご紹介します。

私がキャンプを始めたばかりの頃はランプシェードなんて気にもとめませんでしたが、今ではすっかり魅了されています。

ランプシェードは様々な種類があるので、自分独自のオリジナル性の高いキャンプにすることができますよ。

 

ランプシェードの効果とは?

ランタンシェードと聞いて、どんなものを想像するでしょうか。

私は家の寝室にあるようなランプシェードがすぐに頭に浮かびます。

ランプシェードはどちらかというと屋内で使うものというイメージですね。

しかし、もちろんキャンプなどの屋外でもランプシェードを使います。

キャンプで使うランプシェードはランタンシェードとも呼ばれますが、この記事ではランプシェードと呼ぶことにします。

ランプシェードをランタンにつけるとどんな良い効果があるのでしょうか。

ランプシェードの主な効果は2つ。

①光の雰囲気を変えることができる

[出典引用: CGK公式ホームページ]

ランプシェードをランタンにつけると光の雰囲気を変えることができます。

屋外用のランプシェードは傘の形をしているものが一般的。

傘の形はリフレクター(光の反射器)の効果があり、手元をより明るくしたり影ムラをなくしてくれます。

上の画像はオイルランタンのランプシェード有りと無しを比較したものです。

やや暗くて見づらいかもしれませんが、ランプシェードをつけると手元が明るくなっていることが分かります。

光量の大きいランタンでは手元の明るさがはっきり分かるよ。

また、光源をおおうことで光のまぶしさを抑えて、より穏やかで趣のある光具合になります。

②ランタンの見た目がおしゃれになる

 

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上の画像は小型のオイルランタンに傘形のランプシェードをつけたもの。

穏やかな光とシックな見た目が合わさった相乗効果で、夜の静かな雰囲気を一層引き立てています。

日中に点火せずに置いておくだけでも、インテリアとして十分存在感を放ちます。

こちらは少し変わり種のランプシェード。

デザイン性が高くてインパクトのある見た目ですよね。

このようにランプシェードの中にはランタンの雰囲気をガラリと変えてしまうものもあります。

見ているだけで楽しいね。

実は、ランプシェードはランタンの種類によって使えるものが変わってきます。

ランタンの種類ごとにランプシェードをいくつか見ていきましょう。

 

燃料系ランタンのランプシェード

ガスやガソリン、オイルなどの燃料系のランタンで一般的なランプシェードは傘の形のもの。

そして燃料系ランタンのランプシェードは主に金属製。

理由は燃料系のランタンは熱を持つので金属製以外のランプシェードは変形したり発火してしまう危険があるためです。

金属製は燃料系ランタンの雰囲気によく合う。

ベンチレーターリフレクター(コールマン)

[出典引用: Amazon]

コールマンのガソリンランタンやガスランタンを愛用している方は多いですよね。

そんなコールマン愛好家の方にはこちらのランプシェードをどうぞ。

これ1つで様々なコールマンランタンに対応できます。

適合ランタン: ワンマントルランタン、ツーマントルランタン、チューブマントルランタン、ノーススターLPガスランタン

ランタンシェード中(キャプテンスタッグ)

[出典引用: Amazon]

オイルランタンのランプシェードもやはりこの傘型。

こちらの中サイズはキャプテンスタッグのオイルランタンのほかにデイツランタンやフュアハンドランタンにも使えます。

色もシルバーとブロンズがあるので、自分のランタンの雰囲気に合わせることができます。

クルっとシェード(CGK)

[出典引用: Amazon]

CGKのランプシェードは色は1種類しかありませんが、サイズの種類が豊富。

ご使用のオイルランタンの大きさに合わせたランプシェードを選ぶことができます。

また、コンパクトに折りたためるのでランタンと一緒にランタンケースに入れて持ち運べますよ。

通常のランプシェードは意外とかさばってランタンと一緒にケースに入れられないことがあるので、これはとても便利。

多彩なLEDランタンのランプシェード

燃料系のランタンよりも様々な種類のランプシェードがあるLEDランタン。

LEDランタンは熱による危険がないので、同じリフレクター効果のある傘型のランプシェードでも紙や合成樹脂など金属性以外の素材を使用することができます。

他にも屋内で使うような電球にかぶせて使う、いわゆるキャッチ式や提灯型のランプシェードも安全に使うことができますよ。

ライトハウス マイクロフラッシュ(Goal Zero)

[出典引用: Amazon]

最近人気沸騰中のミニLEDランタンはご存知でしょうか。

小さいのにとても明るいランタンで、災害時などの緊急時でも大活躍と話題です。

中でも人気なのはこちらのゴールゼロの小型LEDランタン、マイクロフラッシュ。

今回おすすめする理由は性能が良いというだけではありません。

実はゴールゼロのランプシェードは種類が豊富なんです。

自分の好みに合わせたランプシェードをいろいろと試してみたい方にぜひおすすめです。

これからマイクロフラッシュのランプシェードをいくつかご紹介していきますね。

ミニランプシェード(バリスティクス)

[出典引用: Amazon]

金属性以外のランプシェードを使えるのは、LEDランタンならでは。

6種類の柄があるので、自分好みのものを探してみてください。

ちなみに画像はタイガーカモ柄。

アウトドアにピッタリのデザインです。

アンティーク ライトシェード(Jeebel Camp)

[出典引用: Amazon]

こちらは雰囲気バッチリのアジアンテイストのランプシェード。

美しい模様と柔らかな光具合はキャンプの夜を極上の雰囲気にしてくれること間違いなしです。

素材はステンレス鋼なので雨などで濡れてしまっても錆びることはありません。

紙ちょうちん10個セット(DUOLEIMI)

[出典引用: Amazon]

こちらはゴールゼロ専用ではありませんが、提灯だって立派なランプシェードになります。

雰囲気に合わせて色を変えてもいいし、複数並べてもきれいですよ。

価格もお手頃。

ランタンをランプシェードで魅力的に!多彩なランプシェードをご紹介: まとめ

まとめポイント

  • ランタンシェードはランタンの光の雰囲気を変えることができる
  • ランタンシェードでランタンの見た目がおしゃれになる
  • 燃料系ランタンのランプシェードは主に金属製
  • LEDランタンのランプシェードは種類が豊富

ランプシェードはランタンの魅力を一層引き立ててくれるお役立ちアイテム。

特にLEDランタンは熱が出ないこともあり、様々なランプシェードを試すことができます。

自分が求めるキャンプの雰囲気にピッタリなランプシェードをぜひ探してみてください。

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