おすすめ コールマン ランタンフック

コールマンのランタンフックしか勝たん!!その理由と魅力をご紹介

ランタンフックが取り付けられない!簡単に使えるランタンフックを教えて!

そんなお悩みにお答えします。

キャンプでランタンを吊り下げるために、手軽に使えるキャンプギア、ランタンフック

多くのキャンパーが1つは持っているのではないでしょうか?

そんなランタンフックですが、ポールに巻き付けて使用する際に、手間取ることはありませんか?!

知恵の輪のような形をしているフックに、いつもキャンプ場で悩まされています…

不器用な私はいつも上手に巻き付けられず、取り付けに時間がかかってしまいます。

そんなお悩みをもつ方にオススメしたいのが、人気のキャンプブランドであるコールマンのランタンフック、『コールマン ポールランタンハンガー2』です!

今回はそんな不器用な人でも使えるコールマンのランタンフックについて、詳しくご紹介致します!

 

ランタンフックの役割と形状

[出典引用:Amazon]

そもそもランタンフックってどんなキャンプギアなの?

ランタンフックはポールなどに取り付け、ランタンを吊るして使用する為のキャンプギアです。

対応できる重さであれば、ランタン以外にもキッチングッズや荷物を吊り下げることも可能

ランタンを吊り下げて使用することで、明るさをより広く効果的に使う役割があります。

形状によって、巻き付け型クリップ型に分かれます。

巻き付け型

[出典引用:Amazon]

巻き付け型はランタンを吊り下げる時の重みによって、テコの原理が作用し、ポールに固定されます

その為、ある程度重さのあるギアをかけるのに適しています

しかし、前述した通り、ポールに巻き付けるのに手間取ることがあります

ちなみに私は毎回取り付けに手間取っていました。

クリップ型

[出典引用:Amazon]

クリップ型はそのままポールやテント等を挟んで固定します

クリップで挟むだけなので、誰でも簡単に使うことができるのが特徴

ただし巻き付け型に比べ、重たいランタンに耐えられないのが難点です。

ランタンフックには耐荷重量が記載されているので、お持ちのランタンが吊るせるか、きちんと確認してから購入しましょう

 

コールマンについて

[出典引用:Amazon]

コールマンってどんなブランドなの?

コールマンは2021年で創業120年を迎えた、キャンプ用品のトップブランドです。

アメリカ発のブランドであるコールマンは、「家族」、「仲間」、「自然」が触れ合えるブランドとして、多くのキャンパーを魅了してきました。

コールマンで今なお中心的な存在の製品である、マントル式のガソリンランタンは1914年に発売された「アークランタン」が原点と言われています。

現在のテーブルやチェアを用いるキャンプスタイルを確立したのも、コールマンであると言われており、日本にアウトドアを広めたパイオニア的存在です。

日本向けの製品を独自に作っているため、細やかな気配りのある商品が多いのも特徴

老舗の安心感もありながら、POPな色合いで幅広い世代に好まれるキャンプブランドです。

キャンプギアの種類も豊富なので、自分のキャンプスタイルに合った商品も見つけやすいですよ。

 

おススメ!コールマンのポールランタンハンガー2 

 

[出典引用:Amazon]

ランタンフックとコールマンについてそれぞれ知ったところで、私がおススメするコールマン ポールランタンハンガー2をご紹介いたします。

おすすめポイント

部品が二つに分かれており、収納しやすい

取り付けが簡単なのにしっかり固定できる

幅広いポール径に対応している

1つずつ詳しく見ていきましょう。

部品が二つに分かれており、収納しやすい

[出典引用:Amazon]

コールマン ポールランタンハンガー2は、ホールド部ハンガー部の2つの部品で構成されています。

ポールに固定するホールド部に、巻き付けるためのぐるぐる部分がないので、非常にストレスフリー!

誰でも迷いなく取り付けることができます。

また、ぐるぐる部分が無いので収納しやすいのも嬉しいポイント

気を付けるべきポイントとしては2つある部品、どちらか片方無くすと使えなくなります!無くさないよう注意してくださいね。

部品を無くさないよう気を付けるのは、全てのキャンプギア共通ですね。

取り付けが簡単なのにしっかり固定できる

取り付け方は非常に簡単左右で開き具合が違うので、ポール径に合わせてどちらか選びます

ポールに装着しない側に、ハンガー部を差し込みます合体したらポールにセッティングするだけで完了。

上記で説明した巻き付け型と同様に、テコの原理で固定されます。ポールと接する部分が滑りにくくなっておりハンガー部に負荷をかけることで安定するのです。

一見すると、落ちないの⁉と不安になりますが、強風の中でランタンを吊るしていても、全く落ちませんでした。安心して使えますよ。

幅広いポール径に対応している

コールマン ポールランタンハンガー2は19㎜~30㎜の幅広いポール径に対応しています。

上述した通り、ホールド部が左右で開き具合が違い、それによって細いポールと太いポールに使い分けることが可能になるんです。

1つのランタンフックでここまでのポール径に対応できるのはオトクですよね。

ランタンフックを取り付ける際の小さなイライラが解消されたことで、キャンプがより楽しくなりました!

本当に小さなことなのですが、分かっているストレスを省くと少し気持ちに余裕が出ますよ

コールマンのランタンフックしか勝たん!!その理由と魅力をご紹介:まとめ

今回は不器用な私がおススメする取り付けやすいランタンフックコールマン ポールランタンハンガー2についてお伝えしました。

ポイント

ランタンフックはキャンプで役立つ必須のギア

巻き付け型のランタンフックは安定するが、取り付けに手間取ることがある

コールマンは日本アウトドアのパイオニア的存在

コールマン ポールランタンハンガー2は幅広いポール径に対応できて便利

何度も言いますが、私はコールマン ポールランタンハンガー2に巡り合えて、キャンプ時の小さなイライラを取り除くことができました

皆さんもコールマン ポールランタンハンガー2で、楽しいキャンプをお過ごしください。

 

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