100均 テーブル ランタンスタンド 卓上 自作

100均アイテムで作れる?!簡単ランタンスタンドの作り方を紹介!

ランタンスタンドが100均のアイテムで作れるって本当?

簡単な作り方を教えて!

その疑問を解決します。

キャンプで必須アイテムランタン

周りを明るく照らしたり、テーブルの上を照らしたりと活躍してくれるんですが、小さなテーブルだとランタンを置くスペースがもったいないですよね。

そんな時に活躍するのが、ランタンを吊るして広く照らせるランタンスタンド

ランタンスタンドってたくさん種類があって選ぶのに困ってしまいますよね。

しかも価格もさまざま...。

できればお手頃な価格で手に入れたい!そんなあなたは必見!!

コストを抑えたいのなら作ってみませんか?

この記事では100均アイテム簡単に作れるランタンスタンド作り方をお伝えします。

 

100均ランタンスタンドの材料

ランタンスタンドを作るのに必要な材料をご紹介します。

用意するもの

  • 自撮り棒   1個
  • C型クランプ  1個
  • S字フック      1個
  • 結束バンド    2本
  • ニッパー
  • カッター(ハサミでもOK)

たったこれだけ!

C型クランプは工具売り場に売っていると思います。

注意

S字フックの大きさは自撮り棒をコンパクトにした時の全長に合わせると収納したときにコンパクトになります。

また、幅も自撮り棒に取付けられる幅でないといけないので幅の大きさを確認しましょう。

ちなみに、CanDoの自撮り棒を使うなら全長10.9cm幅5cm直径0.7mmのものがちょうど良かったです。

 

100均ランタンスタンドの作り方

では、作り方を紹介します。

所要時間は約1時間ほどで、特に難しい工程はないですが、多少力がいる作業やカッターなど刃物を使用するので十分注意して作業しましょう

作り方

  1. 自撮り棒の不要部分を解体する
  2. S字フックを折り曲げる
  3. C型クランプを取付ける
意外と簡単にできそうじゃないですか?

それぞれの工程を説明していきます。

自撮り棒の不要部分を解体する

  1. ランタンスタンドには棒の部分だけ使用するので自撮り棒のスマホを挟む部分を外します。
  2. ハンドル部分のカバーをめくって、中にあるスイッチをカッターで切り取り、外します
  3. ケーブルのプラグ部分を切断します。
  4. カッターを使って自撮り棒の底を開け、中のケーブルを引き出して取り除きます
  5. ケーブルを出したら底のキャップを元に戻します。

自撮り棒の加工はこれで終了。カッターの取り扱い注意して作業しましょう。

S字フックを折り曲げる

S字フックは結構固いので、ニッパー曲げ機があると便利です。

  1. S字フックの両端のキャップを外し、直線状に伸ばします
  2. 片側の端をランタンが吊せるように曲げます。
  3. 反対側の端を自撮り棒のスマホを挟む部分が付いていた穴に通します(フックの凹みが上にくるように通します)
  4. 外したキャップを戻します。
  5. 自撮り棒に取付けた部分を90度真下に曲げます。(自撮り棒に沿うように曲げます)
  6. 自撮り棒の凹みにはめ合うようにまた90度曲げます。
  7. 最後に手前に側に90度曲げます。

市販のランタンフックのような形になってると思います。

加工は何回でもできるので、微調節しながら作ってみましょう。

C型クランプを取付ける

C型クランプはS字フックを付けた側重心になるので、同じ向きに取付けます

右側にランタンのフック部分がくるので、C型クランプを右側に取付けます。

自撮り棒のハンドル部分に結束バンドで取付けます。(しっかりキツく縛りましょう)

これで完成です!お疲れ様でした。

意外と簡単!と思った方は是非作ってみませんか?

  • 使用するときはS字フックを自撮り棒の溝にはめ込んで使用します。
  • 収納するときはそのS字フックを回してコンパクトに収納できます。

自撮り棒なので棒を伸縮させて長さの調節が可能ですよ。

 

100均ランタンスタンドの特徴

自作したランタンスタンドの便利な特徴をご紹介していきます。

パーツの色を変えれば自分だけのランタンスタンドができますよ。

自撮り棒で長さ調節が可能

ポール部分に自撮り棒を使用することで長さ調節が可能になり、状況に応じて伸ばしたり、縮めたりして使うことができる優れもの。

長さが調節できるっていいですよね。

使用シーンに合わせて伸縮させて使えるのは嬉しいです。

クランプを付けてどこにでも設置可能

自撮り棒の取っ手部分にC型クランプ取付けることで、厚さ50mmのものであればどこにでも挟んで設置することが可能です。

既製品のランタンスタンドが30~70mmなので、一般的なテーブルやラックに取付けることができるので汎用性は高いです。

私が持っているテーブルやラックはほとんどが約30mm位のものだったので50mmあれば十分だと思います。

手のひらサイズに折りたためる

自撮り棒を縮めてフック部分を折りたためばコンパクトに収納することができます。

手のひらサイズになるのでかさばることもなく、ポケットやリュックに入れての持ち運びも簡単です。

 

100均アイテムだけで作れる?!簡単ランタンスタンドの作り方紹介:まとめ

まとめ

  • 材料は自撮り棒C型クランプS字フック3つだけ
  • 道具もニッパーカッター結束バンド2本だけ
  • 作り方も、作業工程も超簡単で作りやすい。
  • 自撮り棒を使用するので長さ調節ができる。
  • クランプ付きなのでどこにでも設置が可能です。
  • 手のひらサイズに折りたためてコンパクトに収納できるので持ち運びにも便利
簡単そうでしょう?

コンパクトで長さが調整自在なランタンスタンドが100均のアイテムだけ超簡単に作れてしまうのです。

是非みなさんも一度作ってみてください。

 

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