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明るさだけじゃない?ランタンの種類・選び方とオススメのランタン10選!

ランタンの明るさ、ルーメンとかで表されてるけど…イマイチ明るさがよくわからない。

どんなランタンを選んだらいいの?

そんな疑問にお答えします。

キャンプにおいて欠かせないアイテム、ランタン

キャンプサイトを明るく照らす便利なアイテムとして、多くのメーカーから発売されています。

また災害時の備えとしても注目されているのです。

そんなよく使われるアイテムだからこそ、商品の種類やデザインが豊富で、どのランタンを選べばいいか迷ってしまいますよね。

迷った末に購入したランタンの明るさが不十分で、暗いキャンプサイトで過ごしたという苦い経験が…。

明るさもランタンの種類によって異なりますし、必要なポジションや用途によって適切な明るさがあるんです。

今回はそんなランタンの明るさや種類についてまとめてみました。

ランタンの選び方に迷っている方や、購入を検討している方はチェックしてみてください。

 

必要な明るさが違う?!ポジション別のランタンについて

[出典引用:Yahoo!ショッピング]

キャンプで必須のアイテム、ランタンですが、キャンプサイトの中で使用するポジションによって、必要な明るさが変わってきます。

  • メインランタン=キャンプサイト全体を照らす最も明るいランタン
  • テーブルランタン=テーブル周辺で手元を明るく照らすランタン
  • テント内ランタン=テント内を快適に過ごすためのランタン

それぞれのポジションや用途に応じて、明るさを合わせたランタンを選ぶことが重要になります。

それぞれの明るさとして

メインランタン=1,000ルーメン以上

テーブルランタン=150~300ルーメン

テント内ランタン=100ルーメン前後

がオススメです。

合わせてこちらの記事も参考にしてください。

キャンプ用メインランタンおすすめ6選!選び方も詳しく解説!

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明るさの単位、ルーメン(lm)とワット(W)について

ランタンの明るさを数値で表されるときにルーメン(lm)ワット(W)がよく用いられていますが、それぞれの違いは何なのでしょうか?

  • ワット(W)=明るさではなく消費電力を表す数値。大きければ大きいほど、電力が消費されます。
  • ルーメン(lm)=放たれる光量を表す数値。大きければ大きいほど、明るいとされます。

ランタンでも主流になってきているLEDランタンは消費電力が少ないため、ワットではなくルーメンで明るさを表します。

1,000ルーメンは何ワット相当?

キャンプサイトを照らすランタンで、明るいランタンの目安として1,000ルーメン以上が推奨されることが多いです。

では1,000ルーメンの明るさとはどのくらいなのか?身近なワット(W)で比較すると次の様になります。

1,000ルーメン=75~80W相当

日本電球工業会の「電球形LEDランプ性能表示等のガイドライン」では、次のようにワットとルーメンの関係が記載されています。

「白熱電球30W相当=LED電球325ルーメン以上」

「白熱電球100W相当=LED電球1,520ルーメン以上」

白熱電球が1つ40Wのものであれば、1,000ルーメンは白熱電球2つ分。こう考えると明るさが想像しやすいですね

消費電力と明るさの比較なので一概には言えませんが、参考にしてみてください。

 

キャンプ初心者が知っておきたい、ランタンの種類

[出典引用:Amazon]

ランタンは燃料によって「LEDランタン」、「ガスランタン」、「灯油ランタン」、「ガソリンランタン」と種類が分かれます。

種類によって使い勝手が大きく変わるため、購入する前にはそれぞれの特徴を知っておきましょう。

LEDランタン

近年普及してきたLEDランタンはベテランキャンパーでも1つは持っていると言われるほど、人気のランタンです。

給電方法で電池型充電型に分かれており、バッテリーの容量によってはスマホやタブレットの充電に使用することができます。

キャンプ初心者でも操作が簡単で、安全に使用することが可能なので、屋内や屋外を問わず使用できる、オススメのランタンです。

ガスランタン

ガスを燃料としたランタンで、専用のガス缶を使用し、マントルという布を燃やして明かりを灯します

一般的にLEDランタンよりも光量が大きいというのが特徴で、メインランタンとして使用されることが多いです。

可燃性のランタンでは簡単に操作できるものではありますが、温度やガス残量によって光量に差がでるというデメリットがあります。

寒い場所での使用は控えたほうが良いでしょう。

灯油ランタン

灯油を燃料としたランタンです。ゆらゆらとキャンドルのように揺れる炎で、キャンプサイトの雰囲気をオシャレに演出してくれます。

寒いときにはちょっとした暖房としても使え、燃料の灯油はガソリンよりも値段が安いため、ランニングコストを抑えることができます。

灯油ランタンのデメリットは点火やメンテナンスに知識や手間が必要になってくるという点です。

慣れてくれば点火もすぐ付けれるようになりますが、メンテナンスが面倒だと感じる方には向いていないかもしれません。

ガソリンランタン

ガソリンを燃料としたランタンで、長年キャンパーに愛されてきたランタンです。

他の3種類と比べ、最も光量が大きいのが特徴で、冬場でも安定した火力を維持することができます。

ガソリンランタンは使用する際にポンピングという空気を燃料に送り込み、ガソリンを気化させて光を安定させる作業があります。

ベテランキャンパーには味わいとして好まれる作業でもありますが、キャンプ初心者には少しハードルが高い作業かもしれません。

キャンプに慣れてきて、より楽しみたい、本格的なキャンプがしたいという方は購入を検討してもよいかもしれません。

ちなみにズボラな私は取り扱いが簡単なLEDランタンを重宝しています。

合わせて読みたい記事はコチラ!

キャンプ用おすすめランタン6選!更に楽しくなること間違いなし!

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初心者にオススメのランタン10選!

ここでは初心者にオススメのランタンを「LEDランタン」、「ガスランタン」、「灯油ランタン」、「ガソリンランタン」の順にご紹介していきます。

おすすめのLEDランタン

ジェントス エクスプローラー EX-1300D

[出典引用:楽天市場]

メインランタンとしてオススメの大光量LEDランタンです。

1,300ルーメンの明るさがあり、白色や昼白色、暖色の色合いや明るさの調整もでき、あらゆるシーンで活躍してくれます。

見た目もオシャレですし、火を使わないので、子供と楽しむキャンプにピッタリ!

コールマン クアッド(TM)マルチパネルランタン

[出典引用:Amazon]

こちらもメインランタンとしてオススメの大光量LEDランタンです。

大きな特徴は、4面あるパネルをそれぞれ外して、手持ちのランタンとして使用できることです!

トイレに行きたい時や、何組かに分かれて移動する時もこれさえあれば、一台ですみますよ。

一台でメインランタンとしても、サブランタンとしてもマルチに活躍してくれる頼もしいランタンです!

Lighting EVER Lepro LEDランタン

[出典引用:Amazon]

最大光量が1,000ルーメンととても明るいランタンですが、サイズがコンパクトで持ち運びしやすいのが特徴です。

キャンプに行く時、なるべく荷物は少なくしたいですよね。

また両サイドの電灯は取り外し可能で、懐中電灯の役割も果たしてくれます。

お値段もお手頃で一台あると便利なランタンです。

バルミューダ BALMUDA The Lantern 102A

[出典引用:楽天市場]

トースターで有名なバルミューダがプロデュースしたLEDランタンです。

特徴はなんといってもこだわり抜かれたデザイン性の高さです。

ミニマムでスタイリッシュなデザインで、キャンプの雰囲気をグッとオシャレにしてくれます。

屋外だけでなく、屋内での使用もオススメのランタンです。

ソネングラス(SONNENGLAS) ソネングラス 1000ml Classic

[出典引用:Amazon]

こちらは一見普通のジャーに見えますが、グッドデザイン賞も受賞したLEDランタンです!

蓋に太陽光パネルがあり、直射日光にあてることで充電することが出来ます。

機能性とデザイン性を兼ね備えたテーブルランタンにオススメのランタンです。

フィールドア(FIELDOOR) アンティーク LEDランタン

[出典引用:Amazon]

オイルランタンのようなレトロなデザインが特徴のLEDランタンです。

キャンプ初心者には扱いの難しい可燃性のオイルランタンを気軽に味わうことができます。

カラーバリエーションも豊富なのでお気に入りの色で選べるのも嬉しいポイントです。

東芝LEDランタン インドアアウトドア対応 LKL-3000-W ホワイト

[出典引用:Amazon]

こちらは人感センサー付きのLEDランタンです。テント内ランタンとして入り口に設置しておくととても便利です。

防水性もあり、災害時にも役立つランタンです。

おすすめのガスランタン

新富士バーナー ソト フォールディングランタン

[出典引用:Amazon]

カセットガスを燃料として使用するガスランタンです。

カセットガスでしたら予備の購入もすぐできるので便利ですし、取り付けもハマったら思っているよりも簡単にできます。

適度な明るさと火の揺らぎや燃える音が癒してくれるオススメのランタンです。

おすすめの灯油ランタン

フェアーハンド(Feuer Hand) ベイビースペシャル276 ジンク

[出典引用:Amazon]

軽量で持ち運びしやすい灯油ランタンです。

構造がシンプルなのでキャンプ初心者でも使いやすいのがポイント。

味わい深いデザインや炎の揺らぎは一度使うと一生モノですよ。

おすすめのガソリンランタン

Coleman(コールマン)ノーススター チューブマントルランタン2000-750J

[出典引用:Amazon]

本格的にキャンプを始められる方にオススメの大光量ガソリンランタンです。

専用のチューブマントルはワンタッチで取り付けすることができ、ガソリン仕様で初めて、自走点火装置が付いたランタンです。

LEDランタンなどと比べると値段は高めですが、確かなクオリティがありオススメのランタンです。

ランタンと共に持っておきたい、ヘッドライト

[出典引用:Amazon]

キャンプに行く際にはランタンと一緒にヘッドライトも準備していくと、とても便利です。

料理をするときなど、手元をピンポイントで照らしたいとき、夜に離れたトイレに行くときなどにヘッドライトは重宝します。

ジェントス LEDヘッドライト ダブルスター WS-243HD (ハイブリッド/580lm)

[出典引用:楽天市場]

オススメのこのヘッドライトの特徴は、給電方法が電池式、充電式のどちらも選べるハイブリッド式であることです。

充電が無くなったら電池式に切り替えられるので長く使用でき、とても便利ですよ!

キャンプサイトでランタンを配置する際に気をつけて置きたい点

キャンプにランタンは必要です。しかし、

とにかく明るいランタンを選んだらいい!明るさは正義だ!

という訳ではありません。

周囲に人がいる場合、キャンプサイトをあまりに明るくしすぎると、しすぎて迷惑になる場合があります。

焚き火を愛でて楽しみたいキャンパーもいるので、自分たちの明るさだけでなく、周囲への配慮も忘れない様にしましょう。

ランタンの配置場所についてはこちらの記事も参考にしてください。

何個必要?理想は3つ?キャンプ初心者が知っておきたいランタンの選び方!

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明るさだけじゃない?ランタンの種類・選び方とオススメのランタン10選!:まとめ

[出典引用:Amazon]

今回はキャンプ必需品、ランタンの種類や選び方、用途別で必要な明るさについて、おすすめランタンと共にご紹介しました。

夜も安全・快適にキャンプを楽しむために、是非!ランタンはこだわって選んでください。

また、ランタンは様々な用途で使うため、最低でも2つ以上、あるいは3つ程度持参すると安心ですよ。

ランタンは灯りの役割だけではなく、キャンプサイトの雰囲気を演出するアイテム代わりになるものもあります。

キャンプサイトのデザインにもこだわりたい方は見た目がおしゃれなものを選んでみるのもオススメですよ。

合わせてこちらの記事も参考にしてくださいね。

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