ガソリン ランタン 種類

【2022年】おしゃれで明るいガソリンランタンの種類を4つご紹介

ガソリンランタンってどのくらい種類があるの? 誰か教えて!

そんなお悩みにお答えします。

秋も深まってきて、キャンプシーズンの到来ですね。

キャンプに欠かせないアイテムといえば、ランタンですよね。

自然の夜はとても暗いので、ランタンの灯りはとても大切です。

その中でも特に明るいのが、ガソリンランタンです。

ベテランキャンパーから長年愛用され続けている歴史のあるランタンになります。

そんなガソリンランタンですが、いくつか種類があることをご存知ですか?

それぞれの特徴や違いなどが気になるところですよね。

そこで今回は2022年におすすめのガソリンランタンの種類について、選び方とともにお伝えしていきます。

 

ガソリンランタンと他のランタンの違い

ランタンは燃料や光源によって大きく4つに分かれます。

  • ガソリンランタン=ホワイトガソリンが主な燃料
  • ガスランタン=ガス缶が燃料
  • 灯油(オイル)ランタン=灯油やパラフィンオイルが主な燃料
  • LEDランタン=LED電球が光源となるランタン

それぞれのランタンとの違いを1つずつ見ていきましょう。

ガスランタンとの違い

 

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ガスランタンはガソリンランタンと同様にマントルを使用します。

ガソリンランタンより着火手順が少なく、キャンプ初心者が始めやすい可燃ランタンとなっています。

ココがポイント

ガソリンランタンとの大きな違いは冬場の明るさ。

ガスは長時間使用や冬場の寒い場所ではドロップダウン現象が起き、点火できなくなってしまいます。

ドロップダウン現象は大まかにいうと、周囲の温度が下がる事によって燃焼が発生しにくくなるという現象を指します。

ガス缶は特にこのドロップダウン現象が起きやすいので、冬場のキャンプに向いていません。

ガソリンランタンの燃料であるホワイトガソリンは燃料が燃え始める温度(引火点)が-50℃と低い為、冬場でも安定して照らしてくれます

灯油(オイル)ランタンとの違い

灯油(オイル)ランタンは燃料の費用が安く、燃焼時間もガソリンランタン同様に10時間以上燃焼するコスパの良いランタンです。

ココがポイント

ガソリンランタンとの大きな違いは明るさ。

灯油(オイル)ランタンはコンパクトなサイズが多く、光量も少なめで、キャンプサイト全体を照らす事はできません

ガソリンランタンは光量が大きいので、夜のキャンプサイトをしっかり照らしてくれます。

灯油(オイル)ランタンは雰囲気重視のランタンなので、テーブル周辺に置くと良いでしょう。

LEDランタンとの違い

 

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LEDランタンはボタン一つで操作でき、種類によってはモバイルバッテリーとしても役立つ便利なアイテムとして、キャンプの主流となりつつあります。

また安全性の高さから、テント内のランタンとして非常におすすめのランタンとなっています。

ココがポイント

ガソリンランタンとの大きな違いは情緒のある灯り。

LEDランタンの光量は非常に明るいものも増えていますが、キャンプ場においてはやや無機質で物足りない明るさになります。

キャンプならではの情緒ある灯りを楽しめ、かつキャンプサイト全体を明るくしてくれるのはガソリンランタンです。

LEDランタンの便利な所は活用しつつ、ガソリンランタンを初めとした可燃性ランタンと併用していくことがおすすめですよ。

 

ガソリンランタンの選び方と特徴

ガソリンランタンと他のランタンの違いについて知ったところで、ガソリンランタンの選び方についてお伝えいたします。

ガソリンランタンを選ぶ際のポイントは3つ。

  • 明るさ
  • 容量
  • 燃料が兼用可能か

1つずつ見ていきましょう。

明るさ

ガソリンランタンの大きな特徴と言えば明るさです。

大光量でキャンプサイト全体を照らしてくれる頼もしい存在です。

そんなガソリンランタンの明るさは、種類によって変わります。

ココがポイント

一番のポイントはマントルのサイズと数です。

マントルは袋型チューブ型に分かれ、チューブ型のほうが面積が広い為、より明るくなります。

袋型でも、ガソリンランタンの種類によって2つ装着するタイプがあり、数が増えた分、明るさも増します

メインのランタンとしてガソリンランタンを使用する場合は2000ルーメン以上を目安に選ぶといいですよ。

容量

ガソリンランタンはタンクの容量によって、燃焼時間が変わります

灯油ランタンと比べてタンク容量が大きく、燃焼時間が長いのもガソリンランタンの特徴の1つ。

当然ながら、タンクの容量が大きければ大きい分だけ、燃焼時間が長くなります。

夜通し燃焼するためには、600ccの容量が目安となってきます。

600ccで約8時間の燃焼時間となるので、一晩中照らし続けてくれますよ。

燃料が兼用可能か

ガソリンランタンの基本燃料はホワイトガソリンですが、種類によっては車のレギュラーガソリンが併用できます。

ココがポイント

レギュラーガソリンが併用できるタイプは災害時にも役立ち、またホワイトガソリンよりも燃料が入手しやすくなります。

もちろん、レギュラーガソリンが併用できないタイプもあります。

誤って併用してしまうと故障の原因にもなりかねませんので、注意しましょう。

 

【2022年】おすすめのガソリンランタン4種類

ガソリンランタンの選び方について知ったところで、ここからは2022年にガソリンランタンのおすすめの種類を4つご紹介いたします。

コールマン ワンマントルランタン 286A740J

[出典引用:Amazon]

2010年にロングライフデザイン賞を受賞した、コールマンのガソリンランタンです。

飽きのこないシンプルなデザインと燃費の良さから、キャンプ初心者にぴったりのランタン。

私がいつもキャンプで愛用しているランタンでもあります。

まずは定番のガソリンランタンから始めたいという方にもおすすめのランタンですよ。

コールマン プレミアム デュアルフューエルランタン

[出典引用:Amazon]

レギュラーガソリンも燃料として使用することができるランタン。

サイズは小ぶりで持ち運びしやすく、マントルも2つあるので、明るさも十分

キャンプなどのアウトドアシーンだけでなく、災害時の備えとして持っておきたい方におすすめです。

コールマン ノーススターチューブマントルランタン

[出典引用:Amazon]

一見シンプルなこちらのガソリンランタンには、電池式の自動着火装置が搭載されており、キャンプ初心者でも臆することなく使用できます。

また、チューブ型のマントルで明るさも大光量で、申し分なし。

着火の手間が少しでも省けるのは嬉しいポイントですね。

コールマン パワーハウスツーマントルランタン

[出典引用:Amazon]

明るくてタンクが大容量のガソリンランタンです。

その名の通りハイパワーな光で、メインランタンとして存在感を発揮します。

多くのキャンパーに愛され続けているモデルで、キャンプでもよく見かけます。

明るさを1番に考える方におすすめのランタンですよ。

【2022年】おしゃれで明るいガソリンランタンの種類を4つご紹介:まとめ

今回はガソリンランタンの種類について、選び方とともにお伝えいたしました。

今回の記事のポイント

  • ガソリンランタンの魅力は明るさだけに留まらない
  • ガソリンランタンが醸し出す落ち着いた雰囲気に癒される
  • 明るさを見るにはマントルを見よう
  • キャンプではガソリンランタンしか勝たん

キャンプ初心者にとっては、着火手順や操作に対して不安な気持ちもあり、ガソリンランタンに踏み出せていない方も多いと思います。

ですが、1度ガソリンランタンの魅力に気づいてしまうと、虜になってしまいますよ。

今回の記事を参考に、自分のキャンプスタイルにあったガソリンランタンを選んで、キャンプをより一層楽しんでくださいね。

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